英語は話せるようになるのか

英字新聞を使った英語学習で読む、聞く、話す全て出来るようになろうと奮闘中のアラフォーのブログです

忘却曲線を実感したら効率が上がった

こんにちはHinataです。
ペラペラ英語を話せるようになってセブ島へバカンス行くのが夢です|•'-'•)و✧

都内では桜が咲き始めました。春ですね~♪
そして!スギ花粉も絶賛飛散中!つらい!

花見のお誘いはあるものの、予定が合わず今年は友人とお花見へ出かける機会はなさそうです。

今回は、私が早く知っておきたかったと思った忘却曲線について。

1年間勉強してみて

やり直し英語学習を始めてから約1年。
肝心の英語力はというと....始める前と全く変わらず。( ̄□ ̄;)苦笑

なぜ1年も経過しているのに、英語力が上がらなかったのか?
決して勉強をサボった訳ではありません。
これには某人気ドラマ(中学受験のドラマ)でも使われていた"忘却曲線"が大きく影響している事に(やっと)気付きました。ただただ頑張るだけでは駄目だったんです。

忘却曲線を意識した復習(反復)

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忘却曲線って何?という場合はGoogle先生に聞いてみるとゴロゴロ出るので省略。Wikipediaを貼っておきます。
忘却曲線 - Wikipedia

受験、資格試験、語学など何かを勉強している場合、この忘却曲線を知っていると疎かにしがちな復習を意識してやる様になります。

せっかく勉強した時間を無駄にしたくない!けど復習しないと忘れちゃう事が分かってますからね。なので勉強効率が格段に上がります。

知らないって怖い

勉強を始めた私は、ひとまず英文法をやり直して完璧にしよう!とクソ真面目に文法書を入手し取り組んでいました。

しかし、通勤の電車内とお昼休み、帰ってからは30分〜1時間くらいしか出来る時間はありません。1ページやるのに2~日。1項目終わり復習する頃には1ヶ月。とにかく時間がかかっていました。

そして1項目終わったら復習!
しかし2周目をする頃には、もうすっかり忘れていて復習というか、、やり直し!なかなか先へ進めないという何とも効率の悪いやり方をしていました。

忘却曲線を実感して変わった事

まず文法書を隅から隅までやるのをヤメました!
※投げ出した訳ではありません

そもそも学生と同じような学習時間を確保するのは無理なのに、同じような教材でやろう!という事自体に無理があったのです。

勉強につかう教材は、時間内に出来るものに変えました!
現在は英字新聞を使って勉強しています。


次回は英字新聞でどのように勉強しているのか?
やり方を変えて感じた事などを書きたいと思います。


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